リラックス出来る!ホルモンバランスを整えるハーブティーとは?

体に穏やかに作用するハーブティーの中には、ホルモンバランスの乱れに作用する種類も非常にたくさんあるとされています。今回は「ホルモンバランスに効くハーブティー」をご紹介しますので、ぜひお気に入りの味わいを発見してみてください。

チェストベリー

黄体ホルモンの分泌を促すチェストベリーは、お茶として飲むことも可能なハーブです。チェストベリーの実は非常に硬い特徴がありますので、「すり鉢」などを使って細かくしたものを煮出すようにしてください。

少しスパイシーな味わいのチェストベリーは、PMSの原因となる黄体ホルモンの減少に高い効果が期待できます。

ブラックコホシュ

「女性の根」というネーミングで知られるブラックコホシュは、女性ホルモンのエストロゲンに似た成分を有するハーブです。

ハーブティーとして飲む際には「10~15分というゆっくりした時間をかけて煎じる形」とり、ブラックコホシュ特有の苦みが気になる方には、サッパリ系のローズヒップなどとブレンドするスタイルがおすすめとなっています。

フェンネル

女性ホルモンに似た作用を持つフェンネルは、甘みとスパイシーな香りが特徴のハーブティーです。生理不順や生理痛、ホルモンバランスの乱れなどを改善する作用があるとされています。

またフェンネルには「母乳の出を良くする作用」もあるため、授乳中のママさんが飲むハーブティーに多く含まれる存在です。

カモミール

リラックスできる香りで知られるカモミールは、古くから婦人病の改善薬として使われてきたハーブです。カモミールには冷え性や貧血の改善効果もありますので、ホルモンバランスの乱れによるPMSに悩む皆さんにも最適なハーブティーと言えるでしょう。

カモミールティーを飲んでいる人は不眠解消が改善されていきますので、「寝る前の1杯」としての活用もおすすめとなっています。

ローズ

女性ホルモンの正常化を促すローズは、華やかな香りで定評のあるハーブです。ハーブティーだけでなくマッサージオイルなどの活用もできるため、ホルモンバランスの乱れによって浮腫みがちになっている人にもおすすめの存在となっています。

またローズには鎮静や神経強壮の作用もありますので、生理痛やデリケートな神経による精神不調に悩まされる皆さんにも高い効果が期待できるハーブと言えそうです。

まとめ

ホルモンバランスを整えるハーブティーは、楽天市場やAmazonなどの通販サイトからの購入も可能です。ハーブティーで心がリラックスすると、「ストレスによるホルモンバランスの乱れ」も解消し、心身に好循環が生まれます。