毎日の食生活に取り入れよう!ホルモンバランスを整える食べ物

ホルモンバランスの乱れには、食生活の改善も有効です。今回は「ホルモンバランスを整える食べ物」をご紹介しますので、ぜひ毎日の食生活に取り入れてみてください。

豆製品

豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあるとされている成分です。

大豆イソフラボンは、サプリメントや、ムダ毛を薄くする働きのある抑毛ローションなどにも含まれているため、「ホルモンバランスを整える際の定番成分」と捉えて良いでしょう。

大豆イソフラボンの摂取量は「1日30~40mgまで」が上限とされていますので、食べ過ぎには注意をしてください。

サンマ、カツオ、マグロ

サンマやカツオ、マグロなどの魚類に含まれるビタミンB6は、女性ホルモンの分泌を促す成分です。魚類をきちんと食べている人は、PMSによる生理前のイライラなども起こりにくい傾向があります。

また妊娠中のホルモンバランス維持にもビタミンB6が欠かせない成分となりますので、元気に赤ちゃんを産むためにも魚類を中心とした食生活を心掛けるようにしてください。

アーモンドなどのナッツ類

アーモンドやピーナッツなどに含まれるビタミンEは、「不妊症に関係する物質」として発見された栄養成分です。

ビタミンEには、生殖機能の維持や血流の改善効果もありますので、冷え性や生理不順の女性にもおすすめの栄養素と言えるでしょう。

バナナ

バナナにはエストロゲンの代謝を促すビタミンB6が豊富に含まれているため、ホルモンバランスの乱れによるPMSなどにも高い効果の期待できる食材となっています。

またバナナを食べている人は「幸せ物質のセロトニン」の分泌が促進されますので、生理前のイライラに悩む皆さんにもおすすめ度の高い食材と言えるでしょう。

ヨーグルト

ヨーグルトによって腸内環境が改善されると、自律神経やホルモンバランス、免疫機能などが正常化します。またヨーグルトに含まれるたんぱく質は、「卵巣の健康」と「女性ホルモンの分泌を促す作用」がありますので、無排卵月経に悩む皆さんにもおすすめの食材です。

まとめ

ホルモンバランスを整える食べ物は意外とたくさんあるため、毎日の生活に取り入れることは「難しくない」と言えそうです。食生活の改善は、生活習慣病の予防やダイエット、美容効果などにも繋がりますので、美しく健康であり続けるためにも、ぜひ実践してみてください。