生活の乱れで変化?ホルモンバランスが崩れたと感じる瞬間は?

ホルモンバランスの崩れた人は、「普段の生活の中で気付けるシーン」も非常に多いとされています。早めの対処はスムーズな症状回復に繋がりますので、ここで紹介する項目をチェックしてみてください。

ジャンクな食生活が続いた後!

揚げ物が豊富な居酒屋メニューやファーストフード、コンビニ弁当ばかりを食べている人は、腸内環境が悪くなり、結果として免疫低下や自律神経、ホルモンバランスの乱れなどが起こりやすくなります。

「ジャンクフードを食べると、必ずホルモンバランスの乱れが生じる」というわけではありませんが、ホルモン分泌を正常化するには「栄養バランスの良い食事を摂取すべき」と言えるでしょう。

お酒の付き合いの多い年末年始!

お酒の付き合いの多い年末年始は、アルコールの分解がスムーズにできない肝臓や内臓の疲労によって、ホルモンバランスが崩れやすいシーズンです。

以前よりも酷い二日酔いに悩まされる場合は、ホルモンバランスを含めた身体の不調が考えられますので、「休肝日」を設けるなどの方法で健康を守るようにしてください。

体を冷やす生活を続けた時!

寒い日の外出やレジャーなどによって体を冷やし続けた後は、自律神経やホルモンバランスが乱れやすくなります。

逆に身体を温め続ける生活をしている人は、免疫機能やホルモンバランスも正常化しますので、「寒い外から帰宅したら温かいお風呂に入る」などの方法で冷えた体を元に戻すようにしてください。

ニキビや肌荒れが多くなった時!

大人ニキビが多発する時期は、ホルモンバランスの乱れによって皮脂分泌が過剰になっていることが考えられます。

特に生活習慣の乱れとホルモンバランス、大人ニキビには密接な関係があるとされていますので、「ニキビ=身体の不調のサイン」と位置づけて早めの対処を行うようにしてください。

生理前のイライラに悩まされている時

生理前に強すぎる不安やイライラに悩まされている人は、ホルモンバランスの崩れによるPMS(月経前症候群)に陥っているかもしれません。

前述のニキビや肌荒れ、冷え性と共にイライラが生じている場合は、PMSの傾向が高いと考えられますので、生活習慣の改善やサプリメントを活用して「ホルモンバランスを正常に戻すこと」に取り組んでみてください。

まとめ

ホルモンバランスによって生じる「不調」の中には、病院に行かなくても気付けるレベルの症状も非常に多いと言えそうです。

生活習慣を改善しても症状が変わらない場合は、不調部位に該当する診療科に行き早めの相談をするようにしてください。